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2022年4月30日土曜日

ゆる鉄画廊

 


今日は三宮で開催中の中井精也さんの写真展を見るためサイクリングをかねて行ってきました。休日だったためか通りがかったお客さんも鑑賞するためふらりと画廊に入った人も散見され盛況のようでした。

当日ご本人がおられたので少しばかりお話をさせていただき、なぜか自転車に興味を持たれたらしく、少しばかり持ち上げて「軽いですね」とのコメント。カーボンでは無いので軽い自転車は他にもありますよと返答しておきました。

天気よく気持ちの良い日でご本人とも会えて満足な日でした。

2020年10月30日金曜日

栗原朗写真展 軌節

 

▲部屋全体を暗くしスポットライトで写真を浮き上がらせている(意図した展示方法とのこと)

少し仕事を早く切り上げて、キヤノンギャラリー大阪へ写真展を見にいきました。

コロナがなければ春に開催されていたのですが大幅に時期をずらしての展示です。

車輌よりも印象的で光線の扱いが上手です。解説文は無いものの定番撮影地であっても工夫されているカットが多く思いますし、デジタルならではの挑戦が出来ていると思います。フィルム世代だと1枚1枚きっちりと撮ることが多いので、こういう写真をフィルム時代に撮ることが出来ていれば、とも思います。鉄道写真の表現方法の一端を垣間見た印象。

話をするとまだ学生とのことで、これからが楽しみです。

栗原朗写真展 軌節 きせつ

キヤノンフォトギャラリー大阪

2020.10.29-11.4

2020年10月14日水曜日

米屋こうじ写真展 鉄道幻風景

 

▲ 線路に大粒の雨が叩きつける

前回はキヤノン大阪で鉄道を感じさせる写真展を拝見しました。今回は彼の真骨頂「東南アジアの鉄道風景」です。全体的に写真のバランスが良く、特に見せたい迫力のある写真が大伸ばしにされていて、ある意味安心して見る事が出来ます。
上の写真は大粒の雨が線路に跳ね返ってしぶきを切り取っていますが、東南アジアを象徴するような天気をイメージしたんでしょうか。3線あるのでブロードとメーターゲージでしょうか。

▲ 3列車並び、乗客が列車に群がり乗車(バングラデッシュ)

ポストカードもバングラの鈴なり列車でしたが、これは3列車が並び、どれもが人々で埋め尽くされているという凄まじい風景。列車の周りも人で埋め尽くされ、信じがたいような写真です。

米屋こうじ写真展 鉄道幻風景

FUJIFILM Imaging Plaza Gallery 大阪

2020.10.7〜10.26


同時期に村上悠太写真展 つなぐ旅 ーその、日々へー がキヤノンギャラリー大阪で開催されているので、別日ではありますが見てきました。微妙に引いた写真が多く、かつ展示写真が全て同じ大きさなので、何を見せたいのか感じさせたいのか、少し難解でした。ポストカードの写真がいい感じで期待していただけに、あまり印象に残りませんでした。

本人在廊中だったので少し話をしましたが、他の人からも引きすぎ、もしくは迫りすぎ(それは無いと思いますが)といったコメントを多くいただくとのこと、簡単に言うと中途半端だと思います。まだ若い方なのでこれからに期待。

村上悠太写真展 つなぐ旅 -その、日々へ-

キヤノンギャラリー大阪

2020.10.15〜10.21

2020年9月25日金曜日

寺下 雅一写真展 ミンガラーバ!

 


コロナ禍で写真展が中止または延期されていましたが、最近展示が再開されるようになりました。9月から10月にかけ気になる写真展が続くので楽しみです。

表題の写真展がオリンパスギャラリー大阪で開催されています。本線系ミャンマー国鉄の列車車内や周辺での人々にスポットを当てた写真が主です。全体的に暖色系かつネガフィルムで撮ったような写真が多いので温かみを感じます。鉄道主眼で撮ったものでは無いのと、奥地まで攻め込んでいないので、少し物足りない点があるものの必見です。

寺下雅一写真展

ミンガラーバ! ミャンマー・レイルサイドストーリー

オリンパスギャラリー大阪

2020.9.18 - 2020.9.30

2020年2月19日水曜日

線路端写真集団 写真展

線路端写真集団 写真展
「鉄道四季(OM-Dとともに見た鉄道)」

オリンパスギャラリー大阪
期間:2020年2月14日(金)~2月20日(木)
午前10:00 ~ 午後6:00(最終日 午後3:00 日曜・祝日休館)

【出展者】※ 敬称略
井澤 正昭 加藤 潤 上島 幸隆 十川 哲治 田島 常雄 増井 諭 牧野 和人 神谷 武志

2019年9月12日木曜日

福田伸吉写真展 ”望煙”

▲ 宮地楽器ホール1Fの案内板 ここから写真展会場のBFへ降ります(写真は石北本線)

出張に合わせて小金井(JR中央線武蔵小金井駅が最寄り)で表題の写真展が開催されていることを遅まきながら知った次第ですが、早起きして会場へ向かいました。

▲ 展示会場の様子 右側から北海道の展示が始まり左側に向かって九州へと続きます

音楽ホールの地下にある展示室ですが、会場は結構広く展示写真は55点、70年代に入ってから蒸気機関車廃止までを撮影されたそうです。当時群馬県にお住いだったらしく蒸気機関車さよなら運転のニュースを見て、まだ走っていることを知って撮影に取り掛かったとのことで、比較的定番アングルが多くなってしまったとが残念に思っているとのことでしたが、少し工夫してお立ち台からは少し外したアングルにも挑戦されたとのこと。
カラー写真が多く展示されていたのですが、仕事の関係でカラーネガを早めにデジタル化して色が結構残っていてくれたとのこと。早めのデジタル化を推薦されましたが、スキャンやデュープ作業は大変かと…、やる気がないだけかもしれませんが。
展示をゆっくり拝見していると、偶然知人が会場へ来たり嬉しいハプニングもありましたが、中国蒸機撮影に取り組んで以降何をされているか伺うと、最近は棚田の撮影に取り組んでいるとのことでした。

前日、オリンパス大阪、およびソニー大阪で開催されている鉄道写真展も見てます。広田泉写真展「のりものばかり2019」、山下大祐写真展「鉄道の美しいところ」ですが、ご本人が在廊されておらず残念。こればかりはタイミングなので機会があれば展示会場でお話したいところです。

2019年8月31日土曜日

六甲山国際写真祭2019

▲ 相楽園

今年も六甲山国際写真祭が開催されました、野外会場として相楽園での野外展示(初?)がありました。相楽園では夕方から「にわのあかり」イベントが予定され日が暮れてからロウソクが灯されるのですが、そんな中で写真展示がされるのか、不思議な感じです。ちなみに「にわのあかり」イベント時はガムランが演奏されていましたが、今年は無いそうです。

▲ 相楽園会場 手前はインドネシア ブロモ火山火口から登ってくる人(儀式?)

相楽園会場ではモノクロ中心に表現が素晴らしい写真が作家毎に展示されていました。もちろんカラー写真もあります。雨が降りそうな天気だったのですが、写真はビニール系の素材上にプリント、もしくは印刷されているので雨が降っても大丈夫そうです。実はこのあと土砂降りになりました。

▲ Studio Y3会場 黒人のボディーに蛍光塗料を塗り、特殊なストロボを焚いて撮影

Studio Y3会場はこの作品がメインです。何とも独特な表現で難い写真ですが、闇に浮かび上がる人体がおどろおどろしくもあり、前衛芸術的でもあり、このような表現方法があるとは驚きました。毎年勉強になりますが、この域に達するのは自分の技量では難しい。

2019年2月22日金曜日

櫻井寛写真展・野町和嘉写真展

▲ 櫻井寛 写真展「ザ・カナディアン」

▲ 野町和嘉 写真展「地球創生」

オリンパスおよびキヤノンで上記写真展が開催されていたので帰路立ち寄ってきました。

櫻井さんは在廊されていたので少しばかり話を伺いました。昨年撮影した作品を中心に展示されていて、風光明媚なカナディアンロッキー越えを撮影の主ロケとしていて、ルート的には3ルート程(もしかしたら2ルート)あるので大陸横断列車もしくは部分区間運行をしている観光列車を撮影。車外撮影は途中駅からレンタカーで撮影地に向かって撮影されたのとこと。冬場の写真もあったので尋ねると幹線道路は完璧に除雪されているので問題無しだそうです。積雪に関連して除雪列車といった事業用車について聞いてみたのですが、あまり関心がなさそうでした。旅客列車はかなり観光化されていて快適性第一でお勧めしますとのことです。とは言え旅客より貨物列車が圧倒的に多く運転されているようでダブルスタックの海コン貨物が次々と走ってくるそうです。

野町さんは在廊されてませんが大伸ばしされた写真は迫力がありました、光線を生かしたアイスランドの美しい写真に目を奪われます。手元に写真集が2冊程あるのでじっくり振り返ってみたいと思います。

2018年12月21日金曜日

JRPS写真展 ”&”

▲ 中之島図書館外観

▲ 会場の様子

JRPS日本鉄道写真作家協会30周年記念写真展「&」のアンコール展が開催されていたので会社からの帰り際に立ち寄りました。場所は中之島図書館内の展示場と一風変わった会場。図書館内で別の鉄道企画展が開催されていたからかもしれません。
さて写真は各自2点から4点程度出展されていました。単体の写真で見るといいと思う作品も、グループ展の難しさを感じさせる展示内容になっていました。見るならやはり個展がいいと思いますが、その中でも気に入ったにはポストカードにもなっている梅木さんの屋久島(安房林鉄の機関車を正面から捉えた絵、多分その前のカットと思われる小鹿を軌道上で捉えた瞬間)の写真だと思います、空気が張り詰めた雰囲気が表現出ていて気に入りました。

2018年10月26日金曜日

JRPS助川写真展「鉄路彩々」

▲ 写真展会場にて

ニコン「大阪 THE GALLERY」にて開催されているJRPS会員助川さんの写真展を見て来ました。四季を感じされる写真が展示されていました。ご本人は別の方と談笑されていたため、話をする機会はありませんでした。

2018年9月14日金曜日

慶應鉄研三田会 STEAMグループ写真展 STEAM RETURNS

▲ 写真展案内サイトより

▲ 写真展会場のビル1Fに展示されている実物カットモデル

慶應大学鉄研三田会OBによる、1970年代の冬の北海道蒸気機関車の写真展が開催されています。モノクロフィルムをデジタル化し、プロラボで出力したそうです。そのためか1枚1枚のクオリティが高く感心してしまいます。山線(函館本線 長万部〜小樽)、夕張鉄道...など当時蒸気機関車の写真を撮っている人ならばもれなく訪問したであろう地、蒸気機関車には世代的に間に合っていませんが雄大な風景を行く列車達を目撃した身として親近感が湧きます。全体的にオーソドックスなカットが多いものの品質の高さで一見の価値ありです。

2018年9月3日月曜日

吉永陽一写真展 〜いきづかい〜

▲ 写真展会場にて

空鉄で有名は吉永氏の写真展を初めて拝見しました。内容は春先に東京で開催されたものと同じとのこと。似たような空から鉄道を撮影するスタイルは昔のRM誌で掲載されていましたが、吉永氏の今回の展示は比較的新しい空撮物と昔66版で撮ったスナップ写真で構成されていました。撮影地を確認すると中国・四国・九州で撮影した物が無く、そういう意味では不思議でした。本人が在廊されていたので話を少ししたかったのですが、おばちゃん(関東方面下町系の訛りあり)がずっと話していて、その確認が出来なかったのが残念でした。

2018年9月1日土曜日

六甲山国際写真祭2018

▲ 会場の様子

今年も表題の写真展を見てきました。会場はいつものC.A.P. Kobe Studio Y3です。作品は社会派と言っていいのか、どっしりとした印象を受ける作品で、写真が何かを訴えるような雰囲気をもっています。普段の写真ギャラリーではなかなかお目にかかることができない作品なので勉強になります。勉強になるといっても自分がこの手の作品はとても撮れない訳ですが。
写真展拝見後、移動型ショールームOLYMPU POP UP PLAZA@神戸へ行って、営業の方と改善点など話をして、お楽しみのE-M1mk2が当選する抽選会に期待したのですが外れました。来場者数は多く無いので確率は高かったはずなのですが、皆思う事は一緒ですね。

2018年8月3日金曜日

NASA60周年天体写真ベストセレクション


 
▲会場模様(自由に撮影可能)

表題の写真展が富士フォトサロン大阪で開催されていたので仕事の帰りに見てきました。太陽系惑星、太陽、銀河、星雲。どれもベストセレクションと名乗るだけの写真が展示されていました。
通常展示されている写真的に見て芸術的かというのとは少しことなりますが、美しい写真として見るには十分です。



2018年3月14日水曜日

火車撮影家集団写真展 世界の線路端からII


リコーイメージングスクエア大阪ギャラリーで開催中の写真展へお邪魔してきました。当日は春闘真っ最中で、例年の事ながら某労組が来るとのことで8:00-10:00はビルへの出入りは禁止、おまけにエレベーターまで停止するという騒ぎ、そんなこともあり勤務時間を早めてシフト、フレックス勤務なのでコアタイムに勤務していればいいのですけど...。
さてこんなことで早めに勤務が終わったので天満橋まで歩いて新しくなったリコーのギャラリーへ向かいました。以前(ペンタックス時代から)は堺筋本町にあったのですが、土日は休み、おまけにギャラリーは小さくて写真展を開催するには貧弱な環境でしたが、それに比べると他カメラメーカー系ギャラリーと遜色ない立派なものになりました。
グループ展なのでまとめ方が難しいところですが、各自がテーマを決めて数点で構成、国内外の写真があるのにもかかわらず、何故かまとまり感があって良かったです。できればもっと個性的な組写真が見たかったところです。そこが写真展の難しいところではあるのですが、今後に期待でしょうか。
なお上記写真(中国某露天掘り鉱)の類はもう見飽きた感満載なので、違う写真を中心にした方が良かった気がします。

2018年2月24日土曜日

川岸じろう 写真展「なにわ・チン電物語」


オリンパスギャラリー大阪で開催されている、阪堺電気軌道を主題とした写真店を見てきました。作品は車両、街の風景が半々ぐらいでしょうか。懐かしいと思ったのが天王寺界隈が再開発で大きく変わる前の写真が数点あったこと。今やあの猥雑な雰囲気が大きく変わり超高層ビルや大型ショッピングモールができてます。
見に行って初めてわかったのですが、この日は鉄道写真に関係するトークショーが夕方まで開催されるとのこと、初回のJRPS会員森さんのトークショーだけ参加しました。

鉄道写真家 森誠氏 ~E-M1 mark2で見る・人と街と鉄道~

関西各地(環状線、大阪駅、叡電、SLびわこ号etc.)の鉄道写真を大きなモニタに映しながら解説をしたり軽い笑いをとったり穏やかなムードでした。なお聴衆は鉄分が濃い人々と言うよりも、写真が好きな年配の方が中心でした。

その後、富士フィルムのギャラリーで開催中の4x5写真展をはしごし、自転車ショップをぶらりと見て回りました。

2017年8月19日土曜日