▲ JR山陽本線とそん奥に海づり公園を望む
山電3030Fを追いかけてながらロケハンしていると海づり公園を望む小さな展望台がありました。線路際は昔からの有名撮影ポイントですが、今となっては線路を渡ってJR敷地内で撮るわけにはいかないので海側から防波堤をよじ登るなどして撮るしか無いようです。
2019年8月9日金曜日
2018年9月29日土曜日
山陰本線 迂回貨物撮影
▲ 折居〜三保三隅 定番アングル(曇のため海を大きくカット)
ご存知のとおり夏の西日本豪雨で山陽本線で大きな被害を受け不通となったため、伯備線〜山陰本線〜山口線を経由する貨物列車が一日一往復設定されました。山陽本線の貨物輸送量からすると微々たる量にしかなりませんが、周りの環境?や使命から運転に至った模様です。
山陰本線にとって長らく走っていなかった貨物が走る話題性もあって全国から撮影者が撮影に挑んだようです。ただこの時期にしては天気が安定せず、常に天気予報が外れる始末。撮影する方としては何時行けばいいのか悩ましいところです。私も結局9月に入ってから5日間訪問しましたが、まともな晴れは1日だけという有様。
さて撮影えすが、場所柄海を大きく入れたくなるので、それなりのアングルを撮影することになります。先ほど書いたとおり晴れが1日だけだったので、定番アングル以外に工夫した写真はほぼ無しという有様で、写真的な成果は余りありませんが晴れた時の撮影は気持ちのいいものでした。
さてこの迂回貨物は山陽本線の復旧に伴い9月28日が上下とも最終運転日となりました。ファンとしては複雑な気持ちながらもう少し走って欲しかった気がします。
▲ 五十猛〜仁万 上り列車(下りも撮っていますが、絵的にはこちらの方が好み)
▲ 岡見〜鎌手 定番アングルですが雲のバランスが良かったので大きく風景を入れました
2018年9月13日木曜日
北陸新幹線 初乗車
▲ 金沢駅にて入線模様(スマホ撮影)
金沢での仕事を終え、翌日品川の仕事に向かうため初めて北陸新幹線に乗車しました。混雑度合いは東海道新幹線には及びませんが、程よい乗車率なので圧迫感は無く快適でした。座席はしっかりしたタイプなので東海道より疲れない印象です。前半寝てしまったのですが、体感的なスピードは低めでしょうか、長野に入り関東平野に入ると更にスピードが落ちた印象。実際の速度が表示されるわけではありませんが新幹線らしさが無いような気がします。車体デザインはカモノハシデザインでは無いのでGoodです。
乗車した列車名は「かがやき」だったのですが、苦心して付けた名称なのでしょうが、あまりピンときません。JRになってから列車名はあまりセンスを感じないというか、何処へ行く列車なのかさっぱり分からないのが難点です。
金沢での仕事を終え、翌日品川の仕事に向かうため初めて北陸新幹線に乗車しました。混雑度合いは東海道新幹線には及びませんが、程よい乗車率なので圧迫感は無く快適でした。座席はしっかりしたタイプなので東海道より疲れない印象です。前半寝てしまったのですが、体感的なスピードは低めでしょうか、長野に入り関東平野に入ると更にスピードが落ちた印象。実際の速度が表示されるわけではありませんが新幹線らしさが無いような気がします。車体デザインはカモノハシデザインでは無いのでGoodです。
乗車した列車名は「かがやき」だったのですが、苦心して付けた名称なのでしょうが、あまりピンときません。JRになってから列車名はあまりセンスを感じないというか、何処へ行く列車なのかさっぱり分からないのが難点です。
2018年6月18日月曜日
大阪北部地震
▲ JR芦屋駅の様子
8時前に発生した大阪北部震度6弱の地震、その時はJR新快速に乗車中で先行列車遅れの影響で数分遅れでJR芦屋を出発した時でした。
乗客のスマホの地震速報アラームが鳴り響くと同時に列車が緊急停車。12両編成の後ろ2両がホームにかかったまま1時間缶詰になり、運転再開が見込めないことから乗客をホームに降ろし始めました。
状況が状況だし、今までのJR西の対応を見ていると他私鉄の支障からの回復対応と比べると各種判断含め対応が遅いのは明らかな事から諦めモードでJR芦屋駅を出て少し待機してみたが、回復見込み無しと思われる事から、国道バスが動いているか様子を見に行きました。しかし国道が大渋滞、阪神高速が閉鎖されたことも影響しているらしく阪神国道バス(阪神国道線の名残)も満員。仕方なく西宮方面へ向かい、阪神西宮へたどり着くも運転見込み無し、JR西宮へ様子を見に行くが駅間で列車が立ち往生している始末で最悪状態。
かなり諦めモードでしたが、阪神が早々に徒歩点検を完了させ試運転中とのアナウンスがあった事から阪神西宮で待機していたところ15時すぎに普通で運転再開。これに乗って阪神梅田へ出て出社したものの終業1時間前。
帰る頃には阪急・阪神はほぼ復旧してましたが、JR西は残念ながら…いや予想通り回復していませんでした。過去事件とか、ややこしい労使関係があったり大変なんでしょうけど改善してほしいものです。
8時前に発生した大阪北部震度6弱の地震、その時はJR新快速に乗車中で先行列車遅れの影響で数分遅れでJR芦屋を出発した時でした。
乗客のスマホの地震速報アラームが鳴り響くと同時に列車が緊急停車。12両編成の後ろ2両がホームにかかったまま1時間缶詰になり、運転再開が見込めないことから乗客をホームに降ろし始めました。
状況が状況だし、今までのJR西の対応を見ていると他私鉄の支障からの回復対応と比べると各種判断含め対応が遅いのは明らかな事から諦めモードでJR芦屋駅を出て少し待機してみたが、回復見込み無しと思われる事から、国道バスが動いているか様子を見に行きました。しかし国道が大渋滞、阪神高速が閉鎖されたことも影響しているらしく阪神国道バス(阪神国道線の名残)も満員。仕方なく西宮方面へ向かい、阪神西宮へたどり着くも運転見込み無し、JR西宮へ様子を見に行くが駅間で列車が立ち往生している始末で最悪状態。
かなり諦めモードでしたが、阪神が早々に徒歩点検を完了させ試運転中とのアナウンスがあった事から阪神西宮で待機していたところ15時すぎに普通で運転再開。これに乗って阪神梅田へ出て出社したものの終業1時間前。
帰る頃には阪急・阪神はほぼ復旧してましたが、JR西は残念ながら…いや予想通り回復していませんでした。過去事件とか、ややこしい労使関係があったり大変なんでしょうけど改善してほしいものです。
2017年5月3日水曜日
岡山区 115系湘南色
▲ 吉井川を渡る
JR西日本岡山区では115系3両x2編成を湘南色とすると報道発表し、このゴールデンウィーク中運用を公開して6連で走らせました。
JR西日本では既存車輛の単一色化(かなりみすぼらしい)が進み見るべきものが無くなってしまいましたが、久々に粋な事をしてくれました。
さて、運用が公開されたもののJRを撮影するなんて「何年振り?」という状態だったので取りあえず有名ポイントへ向かうことにしました。というかそれぐらいしか皆目見当が付かなかったというのが正直なところ。
夕方の筋で光線が奇麗にあたりそうな吉井川橋梁俯瞰を狙ったのですが、既に木が伸びきっていて全く視界が開けない状況で困り果てました。しかし、先客の協力でなんとか撮影できました。光線がもう少し強ければベストだったのですが新緑が奇麗なので良しとしましょう。
JR西日本岡山区では115系3両x2編成を湘南色とすると報道発表し、このゴールデンウィーク中運用を公開して6連で走らせました。
JR西日本では既存車輛の単一色化(かなりみすぼらしい)が進み見るべきものが無くなってしまいましたが、久々に粋な事をしてくれました。
さて、運用が公開されたもののJRを撮影するなんて「何年振り?」という状態だったので取りあえず有名ポイントへ向かうことにしました。というかそれぐらいしか皆目見当が付かなかったというのが正直なところ。
夕方の筋で光線が奇麗にあたりそうな吉井川橋梁俯瞰を狙ったのですが、既に木が伸びきっていて全く視界が開けない状況で困り果てました。しかし、先客の協力でなんとか撮影できました。光線がもう少し強ければベストだったのですが新緑が奇麗なので良しとしましょう。
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