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2019年12月15日日曜日

第15回軽便鉄道模型祭り(レイアウト展示)



▲ インドネシア製糖工場の蒸気機関車を再現

遅くなりましたが、簡単なレポートをします。
会場入り口直ぐの場所に展示してあった、インドネシア製糖工場のシーンを再現している方がおられました。本人は現地ではなくYoutubeを見てイメージを膨らませ作成したとのこと、なんとも恐れ入ります。サトウキビが線路脇に落ちている点なんか最高です。

▲ 列車を撮影するカメラマンを再現、その右側には一本づつ植えた稲が再現されている。

鉄道模型誌で表彰されていた舘野氏のレイアウトです。実物は本当によく出来ています。知人には雑誌に掲載された写真の生写真を配っていたので、もれなく頂いてしまいました。>ありがとうございます。

▲ 何方のレイアウトか失念、なべトロを押すシーンが最高です


▲ 眞崎氏による石炭カート

神業としか思えない、微小金属加工によるフルスクラッチの石炭カート。実際に製品としてあったそうです。老眼に優しくない恐ろしささえ感じる作品でした。

簡単ですがお気に入りを超簡単レポさせていただきました。来年も行きたいところですが、都合がつくだろうか...?

2019年9月30日月曜日

第15回軽便鉄道模型祭り

▲ かつて国鉄で一番低い駅であった馬喰町駅(会場最寄駅)

軽便模型祭りは中野サンプラザ開催時代に1回、そして現在の開催地(綿商会館)になって1回と合わせて2回訪問したことがあります。今年も開催が決まったものの訪問するか迷ったのですが、出張に合わせて(東京から相当遠いのですが)急遽訪問することにしました。
往路は途中から新幹線を使うことにしたのですが、名古屋の新幹線改札口でトラブル発生。東海道在来線の乗車券と新幹線特急券で乗車しようとたら、改札係2名がその乗車券では乗れないと言うではありませんか。あまりにも意味不明な事を言い出すので目が点になってしまいましたが、基本的なルールを理解していない改札係が居るとは本当に驚きました。
こんなトラブルがありましたが13時頃に会場へ無事到着しました。

2018年7月1日日曜日

レールエクスポ京都

▲ 物販コーナーの様子

梅雨の晴れ間なのか雨が止みぐんぐん気温が上がる中、京都で開催中の「レールエキスポ京都」へ行ってきました。チラシをみるとファイナルという文字が踊っていてどうやら最後の開催となりそうな雰囲気です。物販メインで以前行ったことがあるのですが、7階の会場の物販コーナーは出店数が少なく、ガラリとした雰囲気でした。友人に聞くところによると別のイベントと日程が被っているとのこと。
少し寂しい感じがしましたが城東電軌さんが出店されていたので、楽しい話をしながら買い物?お布施?をしてきました。

城東電軌製品
・HOn2鉱車4両入りキット 1/87 6.5mm
 別途ペアーハンズ製品Nナロー用直径3.5mm車軸
 1.2mmタップ加工要
・ゲートバルブセットII
・スコップ
・バケットローダー  Taiku 500Type
 別途ペアーハンズ製品Nナロー用直径3.5mm車軸
 別途0.3真鍮線

今回の目玉は鉱車でしょうか。紀州鉱山で採寸して作成したとのこと。以前購入したBLと組み合わせるといい感じになりそうです。バケットローダーは以前買った気がするのですが改めて購入です。
▲ 帰路快速の車内から

2016年10月10日月曜日

林鉄三昧(王滝森林鉄道フェスティバル)

▲ 最後の最後に晴れて撮る事が出来ました

昨日に引き続き林鉄関係です。
3年に一度開催される本イベント、秋口という事もあって子供のイベントで毎回行けずじまいでしたが、3年前にやっとタイミングが合って参加できて非常に感動した事もあって、今年も参加してきました。
昨晩から降り続いた大雨でどうなる事かと心配していましたが、9時前には雨が止んでくれました。しかし曇空が続いていて簡単には晴れ間を拝めそうに無い状況。B客車やモーターカーの乗客も多く対応に手間どった事もあって、イベント終了時間をオーバー。そのオーバーした時間帯に雲が切れ始め、じわじわと晴れ間が広がってとても良い写真を撮る事が出来ました。
毎度のお立ち台ですが、一番奇麗な写真が撮れる事もあって、皆満足したようです。あと驚いた事に本線系を主戦場(撮影の事です)として居る方も、こちらに流れているようで懐かしい方々のも会えて充実した一日になりました。

2016年10月8日土曜日

林鉄三昧(遠山森林鉄道)

▲ 作業模様

以前から一度は参加しようと思っていた、長野県遠山郷のある遠山森林鉄道復活に向けた軌道敷設作業に初めて参加してきました。
天気予報が芳しく無い中、「現地の方から無理した無くていいですよ」と連絡は頂いていたものの作業現場へ9時頃に到着。自宅を出たのが2:30だったのでか既に草臥れていた状態ですが、バラス敷きを1時間程でしたがお手伝いしました。試運転はまだですが、これで一周走らせる事が出来る線路が何とか形になったようです。
作業は10時に完了してしまったので、エンジンは置換済ではありますがSKWを拝見するなどぶらぶらしていたら、旧小学校で打ち上げしているから来て下さいとのお誘いを受けてしまい、参加させて頂きました。
元保線の方もおられ当時の貴重な話を伺ったり、資料(8mmから起こしたビデオ、その他林鉄に関するもの)を拝見。校庭にも線路等がゴロリと置いてあったりしますので、一見の価値ありです。
少し遠いところですが、機会があればまた伺いたいと思ってしまいます。

2016年4月24日日曜日

鉱山軌道

東海地方某所一帯は●●鉱山と言われていて、現在でも稼働している鉱山である。坑内堀で軌道を使っていた坑口はそのうち数カ所あるのだが、既に廃坑となっていて、徐々に自然に還りつつあります。初めて訪問したのが200x年、その頃は時々稼働していたらしいのですが、残念ながら稼働中の姿を見る事は出来ませんでした。