2021年10月3日日曜日
2021年9月11日土曜日
阪神電鉄 武庫川線保存車輌を訪ねる
阪神電鉄武庫川線で走っていた赤胴車こと7890、特急もしくは急行色で非常に懐かしい塗色でしたが廃車に伴い、武庫川団地内に静体保存されることになりました。
保存場所が武庫川団地内という事は分かっていましたがそれなりに広大な団地なので、車でウロウロして探すのも危ないので自転車で向かうことにしました。実は大阪市内に別の用事があったのですが...。
少し迷いながら探しましたが無事発見、綺麗な屋根付きの場所でホームも再現されています。前照灯がLED化されていてみっともないので車番を入れて記念撮影となりました。
2021年8月29日日曜日
奈良から京都へサイクリング&大佛鐵道跡
まだ暑い時期でしたが社員メンバでサイクリングをしてきました、サイクリング開始終点は単独行動でしたが、途中で合流し、木津川沿いと和束町の激坂(ここは押し歩き)を楽しみました。
▲ 大佛鐵道記念公園にて奈良市内からJR加茂駅方面に向かうと、大佛鐵道の遺構が残っているので数カ所訪問してみました。築堤跡などが主となりますが、立て看板で整備が行き届いて見やすい点がよかったと思いますが、全て見て回る時間がなかったので次回に期待です。
実は往路は近鉄学園前まで輪行し以前住んでいた辺りを訪問してから移動したのですが、大渕池から東登美ヶ丘周辺は相変わらず邸宅街で街並みが綺麗でしたが、中登美ヶ丘は老朽化な上に住んでいる人も少なく当時の活気が無いのが心配になってしまいました。
2021年2月28日日曜日
MacOS Big Sur 導入
2021年2月6日土曜日
加古川方面へサイクリング
▲ 加古川河川敷 JR西日本山陽本線加古川橋梁を望む
寒い日が続いているのと、非常事態宣言で在宅勤務が続いていて運動不足が溜まりに溜まっていました。
この土曜日はポカポカ陽気で気持ちの良い日になったので、サイクリングを楽しみました。 加古川駅の一つ西側の駅宝殿周辺にあるドイツパン屋「ベッカライ・シュン」で美味しそうなパンを仕入れお持ち帰り。
お持ち帰りにはVaudeブランドの小型軽量ザックを利用。実は運転免許証の更新手続きをしてから自転車屋「Y's Road」に立ち寄ったら40%OFFという大幅割引をしていたので即購入。Vaudeからはサイクリング用のザックが多数出ているので迷いますが12Lの小型軽量タイプをGETしたのでした。
パンを仕入れてから明石市内にある伊藤牧場直営ジェラート屋「らぐなーと」に立ち寄りジェラートを頂きました。次から次へとお客がやってくるので驚きましたが、丁度人の切れ間に立ち寄れてラッキーでした。
帰宅後、筋肉痛が酷いのなんの、日頃の運動不足が顕になってしまいました。
2021年1月1日金曜日
初日の出は...
昨年はコロナ一色になってしまい、春は在宅勤務100%。その後通勤を増やしたもののコロナの状況は収まるどころか、年末を迎えるにつれ拡大するばかりな状況です。世間の各種イベントも縮小され、趣味関連のイベントも中止に至ったり、中止までとはいかずともオンライン開催という少し寂しい状況でした。ワクチンが開発されつつあるとのことなので、今年は状況が改善されることを望むばかりです。
さて、初日の出ですが、ご覧の通り太陽が昇る周辺(明石海峡大橋の神戸側主塔の左)が雲にやられてしまいました。でもちょっとドラマチックな景色を見せてくれました。
2020年11月1日日曜日
片鉄ロマン街道をサイクリングする
1991年6月末に廃止された片上鉄道、それから年月が経ち線路跡がサイクリングロードとして蘇ったのが10数年前、一度自転車で走ってみたいと考えていましたが、やっと実現することができました。
備前市のサイクリングターミナルに着いたのが11時頃だったので、そこから一旦海側(旧片上駅跡)へ向かい、静体保存のDD13を確認してからサイクリング道に戻り吉ケ原方面を目指しました。
廃止されてから30年近く経過しているので沿線風景が所々変化がありましたが、雄大な吉井川の流れは変わっていないようでした。昔登った山はすでに杉が伸びていて撮影は困難で、鉄橋に至っては大雨で一部流されてしまったところもあるようです。とは言え全般的にほぼ忠実に線路跡に沿っているので、当時を思い出しながら自転車で走れるのは感無量。
吉ケ原は保存会が車輌の動体保存に尽力されていますが、ちょうど作業日でDD13の全面塗装作業に入っていました。しばし見惚れてから終点の柵原のホッパー跡を見てから、来た道を戻りました。
なんとも充実した一日になりました。
2020年10月30日金曜日
栗原朗写真展 軌節
▲部屋全体を暗くしスポットライトで写真を浮き上がらせている(意図した展示方法とのこと)
少し仕事を早く切り上げて、キヤノンギャラリー大阪へ写真展を見にいきました。
コロナがなければ春に開催されていたのですが大幅に時期をずらしての展示です。
車輌よりも印象的で光線の扱いが上手です。解説文は無いものの定番撮影地であっても工夫されているカットが多く思いますし、デジタルならではの挑戦が出来ていると思います。フィルム世代だと1枚1枚きっちりと撮ることが多いので、こういう写真をフィルム時代に撮ることが出来ていれば、とも思います。鉄道写真の表現方法の一端を垣間見た印象。
話をするとまだ学生とのことで、これからが楽しみです。
栗原朗写真展 軌節 きせつ
キヤノンフォトギャラリー大阪
2020.10.29-11.4
2020年10月23日金曜日
久しぶりのゴルフ
2020年10月14日水曜日
米屋こうじ写真展 鉄道幻風景
▲ 3列車並び、乗客が列車に群がり乗車(バングラデッシュ)
ポストカードもバングラの鈴なり列車でしたが、これは3列車が並び、どれもが人々で埋め尽くされているという凄まじい風景。列車の周りも人で埋め尽くされ、信じがたいような写真です。
米屋こうじ写真展 鉄道幻風景
FUJIFILM Imaging Plaza Gallery 大阪
2020.10.7〜10.26
同時期に村上悠太写真展 つなぐ旅 ーその、日々へー がキヤノンギャラリー大阪で開催されているので、別日ではありますが見てきました。微妙に引いた写真が多く、かつ展示写真が全て同じ大きさなので、何を見せたいのか感じさせたいのか、少し難解でした。ポストカードの写真がいい感じで期待していただけに、あまり印象に残りませんでした。
本人在廊中だったので少し話をしましたが、他の人からも引きすぎ、もしくは迫りすぎ(それは無いと思いますが)といったコメントを多くいただくとのこと、簡単に言うと中途半端だと思います。まだ若い方なのでこれからに期待。
村上悠太写真展 つなぐ旅 -その、日々へ-
キヤノンギャラリー大阪
2020.10.15〜10.21











