2020年2月24日月曜日

山電3030F 観梅ヘッドボード

▲ 「観梅」ヘッドボードを取り付けた3030F

山電3030Fは昨年秋以降ヘッドボードが取り付けられていない端正な姿でしたが、梅の季節を迎え久しぶりにヘッドボードが取り付けられました。「海へ」の時と同じくシンプルで文字数が少ないので、比較的好ましいものと言えるでしょう。なお季節ものなので1ヶ月程度で掲出期間が終了するものと思われます。

▲ 朝焼け色に染まる大阪湾を望む

シーサイドライナーを名乗る山電ですが、海が綺麗に見える箇所は限られていて、須磨から垂水周辺になるでしょう。この日は早朝に訪れたのですが、日の出前のグラデーョンが綺麗に見ることができました。

2020年2月19日水曜日

線路端写真集団 写真展

線路端写真集団 写真展
「鉄道四季(OM-Dとともに見た鉄道)」

オリンパスギャラリー大阪
期間:2020年2月14日(金)~2月20日(木)
午前10:00 ~ 午後6:00(最終日 午後3:00 日曜・祝日休館)

【出展者】※ 敬称略
井澤 正昭 加藤 潤 上島 幸隆 十川 哲治 田島 常雄 増井 諭 牧野 和人 神谷 武志

2020年1月19日日曜日

神戸電鉄 1357F 早春

▲ 定番撮影地の1357F

神戸電鉄メモリアルトレインがデビューし、ダイヤが公開されていた時はそれを狙って撮影してましたが、デビューした年度末をもってダイヤ公開は終了。複雑な運用をしている神鉄なので下手をすると1日お休み運用となるので、非効率すぎて足が遠のいていました。
正月早々友人が遠方から神鉄1357Fと山電3030Fを撮りに来るというのでお付き合い。というかダイヤ入手済みということで久しぶりに撮影することになりました。
定番の二郎〜田尾寺の踏切にはダイヤを知っている数名が集結。1357Fは4輌編成のため有馬線・三田線に充当されることが多いので、この線で待っていればいづれは来るのですが待つのも大変です。
通過時間になりバックが薄雲が広がりつつあったものの、まずまずでした。

2020年1月18日土曜日

2020年1月5日日曜日

音楽聴き初め

▲ 第3部 全メンバ揃っての演奏

今年も聴き初めはJazzでした。昨年と同じ音楽イベントである第11回フラワーロードにぎわいフェスタ"New Year Jazz Live!!"です。会場は前年と同じく北野町にあるソニックホール、料金は良心的で500円。昨年なにわジャズ大賞を受賞したトランペッター横尾昌二郎の演奏が特に良かったです。以前ジンジャーブレッドボーイズで活躍していた時も聴いたことがあるので期待していましたし、相変わらず上手いとしか言いようがありません。

2020年1月1日水曜日

年賀状

▲ イラストレータのキャプチャ(解像度低)

今年は近場の写真を年賀状写真としました。そもそも撮影のために遠出してなかったので、こうなりました。
写真は昨今話題の山陽電鉄3030編成、お決まり的なアングルでは物足りないので、少しだけ捻ったカットを選びました。撮影の日は雨模様で日の出からもあまり時間が経過していないような露出的に厳しい中、短いトンネル越しに狙いました。結果的にはもう少し暗めでライトが目立つ形の写真の方が印象的で良かったのかもしれませんが、焦点距離も長くブレを抑えるにはギリギリの線だったと思います。

今年の賀状作成で一番困ったのはいつも印刷を依頼している印刷会社が納期によって料金に差が出る体系に変更(実質値上げ)されていて、昨今の印刷用紙の大幅値上げもあってダブルパンチな状況で困ってしまいました。印刷用紙の問題は全国的な問題として仕方がない面はあるのですが、納期差による実質料金値上げは考え直していただきたいものです。

2019年12月30日月曜日

Star Wars ep.9



▲ 公式トレイラーより

1977年にアメリカで初公開されてから何年経過しただろうか、遂にこの作品で物語が完結です。ep.4を初めて見たのが中学生頃だったはずで、再上映やTV放映など初期の作品は何回見たか数えきれないほど。各エピソードで出来不出来があったり右往左往して迷いがあったかのようでしたが、最終回としてまぁ順当な終わり方ではないでしょうか。

▲ 公式トレイラーより

個人的にはep.5が絵もストーリーも気に入っていて、'"I am your father"のセリフが後に続く作品全てを表していたかのように感じています。

2019年12月15日日曜日

第15回軽便鉄道模型祭り(レイアウト展示)



▲ インドネシア製糖工場の蒸気機関車を再現

遅くなりましたが、簡単なレポートをします。
会場入り口直ぐの場所に展示してあった、インドネシア製糖工場のシーンを再現している方がおられました。本人は現地ではなくYoutubeを見てイメージを膨らませ作成したとのこと、なんとも恐れ入ります。サトウキビが線路脇に落ちている点なんか最高です。

▲ 列車を撮影するカメラマンを再現、その右側には一本づつ植えた稲が再現されている。

鉄道模型誌で表彰されていた舘野氏のレイアウトです。実物は本当によく出来ています。知人には雑誌に掲載された写真の生写真を配っていたので、もれなく頂いてしまいました。>ありがとうございます。

▲ 何方のレイアウトか失念、なべトロを押すシーンが最高です


▲ 眞崎氏による石炭カート

神業としか思えない、微小金属加工によるフルスクラッチの石炭カート。実際に製品としてあったそうです。老眼に優しくない恐ろしささえ感じる作品でした。

簡単ですがお気に入りを超簡単レポさせていただきました。来年も行きたいところですが、都合がつくだろうか...?