2019年8月17日土曜日

Japan Student Jazz Festival 2019

▲ 主催者サイトより

今年も中学生高校生のジャズフェスの時期がやってきました。今年は2日目(高校生の部としては初日)の土曜日に聞きに行ってみました。
印象ですが1部は管楽器が吹ききれていないのとリズムセクションが弱い(例えばドラムの表現力が弱い等)のでどうなるかと思っていましたが、2部の学校は急にレベルが上がった印象。と言うか実際実力があります。その中でも個人の力量表現力や全体のまとまりが素晴らしかったのが甲南高校の様に思います。
あと楽しみは1部と2部のそれぞれの終わりにゲストミュージシャンによる演奏が聞けることです。今年はルイス・バジェ氏のラテントランペットが素晴らしかったです。なんであんなに綺麗な高い伸びのある音が出るのか不思議なぐらい聞き応えがありました。

2019年8月16日金曜日

山陽電鉄 3030F -お盆編-

▲ 飾磨車庫を出庫する3030F 8/11

7月に旧塗色でデビューした3030F。式典翌日から通常運用に入ったものの車輌故障で運用差し替えとなる日が続いたようです。そもそも7月は天気の悪い日が多く撮影には不向きだったこともあり出撃はしていませんでした。

▲ 加古川橋梁で後追い 8/9

8月に入り暑さとともに天気が回復してきました、ただ湿度が高くクリアーな空気感がなく、モヤっとした晴れしか望めません。そんな中この時期しか撮れないであろうアングルへ通いましたが、撃沈することも多かったです。幾分まともなカットを押さえたのでご覧ください。

▲ 市川橋梁を下アングルから(水鏡ならず) 8/11

2019年8月9日金曜日

須磨海づり公園とJR

▲ JR山陽本線とそん奥に海づり公園を望む

山電3030Fを追いかけてながらロケハンしていると海づり公園を望む小さな展望台がありました。線路際は昔からの有名撮影ポイントですが、今となっては線路を渡ってJR敷地内で撮るわけにはいかないので海側から防波堤をよじ登るなどして撮るしか無いようです。

2019年7月5日金曜日

山陽電鉄 3030Fツートンカラー

▲ 東二見駅にて、イベント会場山陽姫路駅へ向けて出発

▲ イベント開始前の様子 まるで当時の風景のよう

年休消化や各種用事のためこの日は休暇にしました。
丁度山陽電鉄で3000系未更新車を29年前のツートンカラー復刻塗色になる情報が入り、この日は山陽姫路駅で出発式などイベントがあって、その後東二見まで走って撮影会が開催されるスケジュールだったので、様子を見てきました。ただ天気が薄曇で本格的撮影は別の機会にすることにして、軽くホーム撮影としました。
CI後の車輌塗色やロゴは妙にバランスが悪かったりして企業価値向上どころか車輌的には再考が必要な印象を受ける鉄道会社が多い印象ですが、山電も漏れなくその中に入っていると思います。やはり旧型に属す車輌は以前の塗色が安定した美しさがあると言えます。
翌日以降は通常の運用に入るらしく、公式サイトに予定運用が掲載されるので、今後が楽しみです。

2019年6月9日日曜日

神戸電鉄 1357F

▲ 公式ページでの運用予定公表がなくなり、何時運転されるかさっぱりわからなくなったメモリアルとれいん(1357F)

1年程度はメモリアルトレイン運用予定の公表が続くと勝手に想定していましたが、4月から公式サイトでの公表がされなくなってしまい、撮影難易度が大きく上がってしまったメモリアルトレイン。特に1357Fは4連のため有馬線三田線の運用が多く、粟生線入線が少ないことから見かけることが少なくなってしまいました。
夕方頃からネタ作りのため特殊な撮影をしていたところ1357Fを偶然見かけました。粟生行きだったので返しを待っていると、暗くなってから戻ってきました。ちょっとブレブレですが、正面撮影はライトの減光が無かったので厳しく、慌てて流してみた次第。うーん...。

2019年5月26日日曜日

Book Review「蒸機を作ろう」


タイトル:蒸機を作ろう 〜古典機から軽便、地方鉄路の小型蒸機まで〜
ページ数:P219
サイズ:A4縦
著者:KKC会員有志
販売価格:2,500円(税抜き)

京都鉄道模型フェスタへ向かいながら友人にお願いした書籍を入手しました。金属加工(スクラッチ、キットなど)を作成する時の工作ノウハウが実例の基づき書かれている良書です。本書籍について紹介記事がありますのでご覧ください。(エコーモデルの紹介記事)

2019年5月25日土曜日

第1回 京都鉄道模型フェスタ

 ▲ 阪急河原町駅到着 京とれいん(画像加工してます)

▲ 会場へ向かう途中、賀茂川を渡る

京都で表題のイベントが開催されるということで、出かけて来ました。場所は京大付属病院の南側にある京都教育文化センターが開催場所です。往路は梅田から阪急「京とれいん」に乗車、もちろん初乗車です。観光用に改造した車輌ですが、無料ということもありお目当てで乗っている人も多くいたのですが、特急の続行運転なので混雑は無く快適でした。
駅から会場までは徒歩で商店街を抜け、鴨川を渡り到着。この日は気温が34度程まで上昇したらしく盆地の暑さを感じましたが、会場は冷房がきき快適。
今回楽しみにしていたペアーハンズの出店は別イベントとバッティングしたらしく少量の製品販売となってしまい残念でしたが、静岡の工具メーカ「シモムラアレック」が出店していたので、ピンセットとヤスリを購入、および他小物を購入しました。

・Rail Classic 曲げてンプレート0.5(真鍮線曲げ治具)
・精密ピンセット BILL(超極細0.3mm)
・軽金属専用アイアンUブレード

2019年5月4日土曜日

ついに完成D-138ターキー

▲ 左:スーパースワン 右:ターキー(下の黒いのは黒御影石)

▲ ターミナル(FOSTEX T150B)

2007年にFOSTEXから限定ユニットFE138ES-Rが発売され、その後同社から長岡鉄男氏(故人)の手による名設計スワンの13cmユニット拡大版に相当するD-138(ターキー)のシナアピトン積層合板カットサービスが始まったのでその時購入したままタンスの肥やし状態になっていたのですが、やっと完成に漕ぎ着けました。実は途中工作ミスがありルーターで削ったり、足らずを薄板材を着けたり補正工作に時間がかかった事もありますが、ほとんどは作成中断によるものです。
スワン型バックロードホーンとの出会いは学生時代(年代がバレる)にFE106Σを使ったオリジナルスワンを聞いていましたが、FE108EΣを経由して、その後限定ユニットFE108ESIIを使ったスーパースワンに移行し楽しんでいました。月日が経ちFOSTEX佐藤氏(故人)による13cm限定ユニットの視聴会に参加する機会があり、この新ユニットを聞いたところ高域と低域がスワンより伸びがあるように感じたので購入に至った次第。佐藤氏は 開放的な音がする共鳴管型ネッシーMidを推してましたが、サブウーハーで低域を補完する必要があるのと、背高のっぽ型で不安定感があったのでスワン型にした次第です。
エージングはまだまだではありますが、一聴してスワン型の良さと高域の伸び・低域の量感が好ましく今後が楽しみです。

以下備忘
・ユニット:FOSTEX FE138ES-R
・エクロージャ:FOSTEX シナアピトン積層合板18mm厚 カットサービス
・接着材:Titebond ORIGINAL Wood Glue
・シーラー:和信化学工業 アクレックスサンディング No,3350
・ペイント:アサヒペン 水性多用途スプレー
・ターミナル:FOSTEX T150B
・内部配線:コイズミ無線 ファストン端子(205)付き0.75ケーブル

2019年5月3日金曜日

高槻ジャズストリート2019

▲ 富田コミュニティセンタ会場ウルフルケイスケさん(本人撮影OKアナウンス済)

毎年楽しみにしているジャズ(以外もありますが)イベントへ出かけて来ました。
まずは今年初開催エリアとなった富田エリアの会場へ向かいます...、何枚かアルバムを購入しているVermillion Field、そして初参加で地元出身のウルフルケイスケ(ウルフルズのメンバ)さんを聞いてからメイン会場の高槻現代劇場までゆっくり歩いて向かいました。
お目当てはこれまた初参加でお気に入りジャズピアニストの山中千尋さん。その前のShiho&桑原あいペアの演奏(&トークも)もすごかったけど、演奏の気合感が凄かったです。トークでは深夜までNYでレコーディングして終了後そのまま深夜便に飛び乗り、前日日本入りして(本人曰く)時差ボケ状態だったそうですが、そんな事は微塵も感じさせず最後は定番の八木節で締め拍手喝采で感激してしまいました。

2019年5月1日水曜日

花模様

▲ 近くの公園花壇にて(通勤途上)

▲ 近くの公園にて(桜模様 4月上旬)

▲ 自宅にて(オーストラリア原産 ?)

▲ 自宅にて(南アフリカ原産 リュウカデンドロン Emy)

▲ 自宅にて(オーストラリア原産 グレヴィレア Fireworks)

春になり近くの公園では桜が咲き出し、4月末から5月になると庭の草花が開花し出しました。年越しをした草花、花木やっと眠りが覚めたようです。